全国の基幹送電線(各エリアの上位2電圧)を、路線図のように描いた模式図です。実際の地理上の位置ではありません。電力各社・電力広域的運営推進機関(OCCTO)の公開資料をもとに作成しており、運用上の情報は含みません。
潮流は、その時刻に送電線を流れている電気の量です(単位は万kW)。
光の大きさは、実際に流れている電気の量です。送電線が送れる量(設計上の容量や運用上の上限)は、線ごと・時間帯ごとに異なり、この地図には表示していません。光の大きさは、設備の余裕を表すものではありません。
公表の更新時刻はエリアごとに少し異なります。新しい値がまだ届いていない線は、直前の値(最大90分)を表示し、タップすると値の時刻を表示します。
「潮流」を押すと最新の実績(30分ごと)を表示します。「過去を見る」では直近24時間の動きを見られます(「日付を指定」で日付も選べます)。
「電力系統は、一般送配電事業者及び配電事業者以外も含め多種多様な利用者(利用を検討する者)が存在することに鑑みれば、その運用も含め広く説明責任が果たされるべきであり、セキュリティという言葉の下で行われてきた旧来の運用・慣習は厳に改められるべきである。そこで、以下のような公安上の必要性などを除き、系統情報は公表することが適当である。(以下略)」資源エネルギー庁「系統情報の公表の考え方」(2026年4月改定)26ページ(4)セキュリティの確保
この地図は、その考え方に基づいてOCCTOや各社がすでに公表している情報だけを、地理座標を持たない路線図のような模式図(トポロジー図)にしたものです。また、例外とされている「重要施設への供給系統・供給設備」や、特定の契約に関する情報は含まれていません。
この地図は個人が制作したもので、OCCTOや電力各社が作成・提供するものではありません。数値や内容の正確性は保証されません。
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地図のもとになっている情報は、OCCTO・電力各社の公開情報です。それぞれの利用条件に従ってください(出典は上に記載)。
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